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穴のあいた青年

hujinokun.exblog.jp

社畜をにくむ社畜はまさにダークヒーロー

興味本位でインストールしてみた「プリコネ」のプレー時間が、
当初の予定よりもずっと長くなっている。はじめはインストールして
直ちにやめる予定だった。

男性がほとんど出てこなくて、自分に関心を持ってくれるアニメ絵の女の子に
囲まれたハーレム、魔法と剣の世界。ライトノベルの世界(偏見)。
ひねくれた世界観の、不条理な結末を迎える作品が好きだった僕は、
こういった一見安易に思われる作品にはそれほどハマらないと思っていた。

でもやってみると、意外に面白い。
こういうゲームに「はまらずにいられる環境」というのが現代において
恵まれた環境なのだろう。もし、現実にちゃんとした生活習慣と、
対人関係と、社会での自分の居場所・役割があると実感できているなら、
もっとやるべきことがあって忙しいはずだし、
こういうゲームから得られる喜びよりは、現実から得られる喜びのほうに
関心があるだろうから。

===
ゲームは中世のヨーロッパのような街並みの世界なのだが、
ストーリーを見ていくと現代の街並みが登場してきた。
いわゆる転生ものだろうか。

こういった、現代の日本と実はつながっていた、みたいな話は好きなので、
のめり込んで損をしない程度に、適度に続けられたら、と思っている。
(すでに損失を出している気がする)

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# by hujino_kun | 2018-05-21 00:15 | Comments(0)
プリンセスコネクトをもっと滑らかに動かしたくて、
DoogeeのX20Lというスマホを買った。

前使ってたのはX20で、これはRAMが1G。X20Lは2Gなので、
明らかに高速化すると思っていた。

結果は、たしかに早くなった。X20よりも画面遷移が明らかに早くなった。
でも戦闘のカットインアニメーションは、X20(RAM1G)では割と滑らかだったのに
X20L(RAM2G)はかくかくだ。その結果に落胆し、もうやめようかと思ったが、
カットインを一日の1回目だけにするという設定があったので、
その設定にしてまだ続けることにした。
(カットインのアニメーションが結構好きだったのだ)

RAM2Gのほうが1Gよりもかくつくのは腑に落ちなかったが、端末とアプリの相性もあるのだろう。
例えば1Gでは、割り切ってフレームレートを落としているが、2Gでは中途半端に
高フレームレートで表示しようとして処理が間に合っていないとか。

====
スマホをいじるようになってから、
心が忙しくなってきた。

僕にはスマホをいじるほどのキャパシティがないのかもしれない。
いろんなアカウント管理が面倒くさい。

歳のせいかアルコールのせいか、
以前よりも認知機能の調子が悪い気がする。

====
でも今日は少し部屋を片付けた。
1日で完璧に片付けようとは、はじめから思わないほうが良い。
何回かに分割すればよく、
来週の休日にまた片付ければよい。

小さい課題を自分に与えて、
小さい達成感を積み重ねていく。そういう習慣をつけていきたい。
今日は小さくても、進められたのだから、よかった。


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# by hujino_kun | 2018-05-20 21:20 | Comments(0)
大学院時代からPS3やPS4の対人シューティングゲームが好きだった。
スマホゲームは長い事手を出さなかった。単にスマホを持っていなかったことと、
スマホゲーに偏見を持っていたからだ。

スマホゲーは基本無料だが、課金をすることでゲーム内の石(通貨)を買うことが出来たりする。
無課金では数時間かかる作業を、課金することで一瞬で終えられる。
会社も商売なので、当然無課金ユーザーには課金してほしいはずで、
スマホゲーにはそのための工夫が凝らされている。

スーファミ時代のゲームなら、オフラインだし売り切りなので、
ユーザーにオフラインの疑似体験を提供して終わり。健全な自己満足の世界で、
長くても数ヶ月も遊べば必ず飽きる。

でもスマホゲーには、昔のゲームのような終わりはない。

=====
初めて遊んだスマホゲーは「けものフレンズぱびりおん」で、これは未だに遊んでいるが、
同じ作業の繰り返しで飽きてきた。今後のストーリー転換を期待して惰性で作業している。

一昨日、「プリンセスコネクト」というゲームをダウンロードしてみた。
「けものフレンズぱびりおん」の広告で見たのがきっかけだ。

もともとRPGには興味がないし、萌えゲームだし、
紙芝居と人気声優を組み合わせたような、つまらないゲームだろうと当初は思ってたが、
気づいたら数時間は遊んでいた。

こういうストーリーやアニメーションのゲームをやっていると周りからどう思われるか、
という偏見さえ無視すれば、面白いゲームだ。
面白いというよりも、やりたい気持ちにさせられるという感じだ。

ゲーム内のストーリーは主人公を受け入れてくれるし、
小さな課題をクリアしていく達成感を与えてくれる。(僕はやるつもりはないが)他の
リアルなプレーヤーとの交流の場もある。

無料だが、スーファミやプレステ2などのゲームよりはよほど中毒性がある。
今どきの子供がコンシューマ機よりスマホゲーで遊んだとしても当然だと思った。

ただ数時間遊んで、クエストで負けることが多くなって来て、行き詰ってきた。
それにやはり、昔のオフラインRPGの閉じた自己満足の世界と違って、
こういうゲームは課金しないとうまく進められないようになっている、と実感しはじめた。

課金するつもりはない。
スマホゲーをやってみたら予想以上にハマってしまったことを実感した週末だった。








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# by hujino_kun | 2018-05-13 13:35 | Comments(0)
夕方からいろいろ食べ始め、発泡酒を飲み、
晩御飯を食べ、カップめんと卵を食べた。
トイレで吐いた。食べたばかりの麺と卵黄・卵白出てきた。

発泡酒の害より、揚げ麺の害のほうが、
身体的にも精神的にも深刻な気がしてきた。

吐しゃ物は甘ったるくて塩辛くて、重い。
さらにアルコールが混じっていて、苦い。
苦くて甘くてしょっぱい、不味い吐しゃ物が出てくる。

もし吐かなかったなら、これら塩分と糖質が僕の血管をさらに
傷つけていたことだろう。

今更に発泡酒一本を飲んでいるが、
カップ焼きそば+卵の弊害に比べれば優しいものだ。

今日はもう、何も考えずにねむろう。
眠る前にシコって、そして眠ろう。

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# by hujino_kun | 2018-05-09 23:19 | Comments(0)
リリイ・シュシュのすべての主要な登場人物は、雄一、星野、津田、久野の四人だ。

四人とも、映画ならではの壮絶な経験をする。

雄一:星野たちから非行を強要された挙句、最終的に星野を殺害する。
   警察には捕まっていないが、殺人という罪を負うことになる。

星野:もともと優しく優等生だったが、いろんな災難が重なり不良少年に変貌する。
   弟子たちに非行を強要し色んな災いを引き起こす。

津田:星野に弱みを握られ、売春を強要される。明るい性格だったが、自殺してしまう。

久野:星野のグループに強姦される。後日、自ら坊主頭にして登校する。


===
星野が悪に堕ちなければ、これらの登場人物は平穏な学生生活を送れていただろう。
でも、一番かわいそうなのは星野だと思う。

この映画は見るとへこむような内容だが、胸糞が悪いわけではない。
悪役といえる星野は最終的には復讐される。その星野は、もともと悪い人間だったわけでは無く、
小学生の時にいじめられていた経験や、優等生であることを周りから妬まれたりだとか、
親の会社が倒産したりだとか、旅行中に死にかけたり事故現場に遭遇したりだとか、
そういった事が積み重なって壊れてしまったのだ。

胸糞が悪いという事は誰かを憎むという事だが、
この映画を見終わった時、憎むべき人物はいない。だからこの映画は、胸糞悪いとは思わない。



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# by hujino_kun | 2018-05-09 01:05 | Comments(0)